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Nomura Art Plant
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染料配合
生地や方法に応じて染料を配合していきます。
反応染料、分散染料、直接染料、顔料などを用いて
当社独自のデータにより色を作り上げて行きます。
どのような色にも対応出来ます。
配合した染料を沸騰した湯で溶かし、色を作り上げます。
次に、染料に応じた糊と混ぜ、ミキサーにかけ
糊を作り上げます。
染料により、糊のタイプも様々あります。
糊完成
京友禅の染色加工には、手捺染、無地染め、
自動スクリーン捺染、機械捺染など様々な
加工スタイルが有ります。
野村染工場では手捺染で染色加工して行きます。
加工風景
弊社では、計12台の25メーター板を用いて作業しております。
主に6台で法被や、暖簾、その他6台で和装縮緬
などを染色しております。
ズレのない様、平行に、白生地を貼って行き、
型に糊溜めを付け、一色一色、
スケージを使い生地に染み込ませて行きます。
祭り袢天、法被、暖簾やアロハなどを扱う型サイズになります。
パーツ・パーツの加工になりますので、
一つの染め幅が三メーターにもなることがあります。
型幅が広い為、2人がかりでの作業となります。
均等な力配、技術が必要となる作業です。
染め上げ
吊り上げ
和装縮緬などを扱う板では、染め上げた生地を張り上げ、
上部からの熱風により乾燥させます。
又、法被などを扱う板ではボイラーを使用し、
板自身に熱を持たせ、乾燥させて行きます。
乾燥
巻き上げ
張り上げ乾燥させた生地を下ろし、丸巻きにします。
巻き上げる段階で生地に色抜けがないかを最終チェックし、
蒸し工程へと流れます。
沚H程へ
京友禅の流れ蒸し工程へと続きます。
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